sunday morning*

日曜の朝のコーヒータイム そんな穏やかなひと時を

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新生活* 

とってもとっても久しぶりの日記!

仙台から埼玉に引っ越してきて約3週間。

転勤が決まって、職場や友達に報告して、荷造りして
送別会が続き、引っ越し、荷ほどき

その間に色んな風に気持ちが変化して、今もまだそのさなかに
いる感じ。

ポジティブになってみたり、ネガティブになってみたりと
忙しい毎日です。
(体は暇 笑)

日記を書く気力はまだなかったんだけど
昔の日記を見ていて、今を記録しておくのも悪くないかなーって思いました。


今までの経験からいつまでもこの状況が続くわけはない、
必ずいつか慣れる日が来るってわかっているんだけど
頭と心は今はまだ別。


秋に新しく仕事を始めた時は
右も左も分からず、長時間勤務で体がギシギシ言っていても
「必ずいつか慣れる。あと1カ月もすれば今よりは良くなってるはず」
ってすっごくポジティブに考えられたんだけどな。

うん、そうだ。
ここから1カ月経てば今より慣れているよね。


震災から間もなく1年。
特番なんか見ていると胸の奥の方がうずくように痛い。

生まれて初めて死の恐怖を味わったあの日を鮮明に思い出す。

でも私は生きている。
だからまた出来ることから支援をしていこうと改めて感じました。
息の長い支援がまだまだ必要だもんね。





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* 仙台七夕 * 




「神を待つ」のが語源となっている
「祭り」

この震災で仙台七夕まつりの開催も危ぶまれていたけれど
実行委員の方たちの尽力のお陰で中止にならずに開催することが出来ました。

たくさんの方々が亡くなった今こそ
神様候補がたくさんいる今年こそ
盛大に祭りをやるべきだと僧侶の方がおっしゃっていました。


97.jpg

実は小さいころに見に行ったきりこの歳までまともに七夕を見たことがなくて、
ただ「人が多い」「退屈」
だと思っていたんだけど
今回行ってみて手作りの吹き流しの綺麗さに感動しました!

ひとつひとつ丁寧につくられてるそれは、作り手の想いが形となってとても見事でした。

そして今年はたくさんの東北への祈り、願いがたくさん短冊に書かれていて
ひとつひとつ読んでいると胸が熱くなるものばかり。。
どうか願いが天まで届きますように。

98_20110822190713.jpg

防災のススメ *3* 



クレ「この写真花粉が綺麗に撮れてるねーー(*゚∀゚)」

・・・決して花粉を撮ったわけじゃありませんが。。


またもや岩手、宮城、三陸、福島あたりで震度4クラスが頻発してますね。
早く書き終えなくっちゃ(; ・`д・´)


まず、震災直後のスーパーの状況

我が家から歩いてすぐの中型スーパーは地震直後から店頭にて品物を販売してくれました。
夜になって、暗くなっても車のライトと懐中電灯、電卓で会計をしてくれたので
その日は水2ℓ、カップラーメン、お菓子、真空パックのサラダ、果物などを購入できました。

ただし、購入まで1時間ほど並びました。
すっごく寒かったのでスキーウェア着用。

翌日も同じスーパーで店頭販売。2時間待ち。
コンビニで1時間待ち。
ただそのころになると米、水、麺類、レトルト食品などはほとんどなく、
コンビニも飴やガム、調味料くらいしかありません。
購入するにも時間制限、品数の制限があります。
(コンビニは入店から5分、10品までなど)

翌日は車で10分ほどの大型スーパーへ。
1時間半ほど並び、店頭に出てる商品を選ぶ。
パンなどはひと家族1個まで。
やはりお菓子、果物などが多く主食になるものが全く売っていない。

後で話を聞くと、大型スーパーでも一切店頭販売をしなかったところも多く、
4~5時間並んだスーパーもあったとのこと。

お店はクレジットカカードはもちろん使用不可。
ATMも稼働していない。


やはり飲み水がなかなか手に入らなくて
人があまり通らない所にある自動販売機ですら水、清涼飲料水、炭酸飲料は売り切れ。

震災後3~4日は給水車が来る学校は区で3校程度。
車で行くにもガソリンがない。
その後近くの学校にも給水車は来たものの長蛇の列。(2時間程並ぶ)
ひと家族5ℓまでなどの制限あり。
家から近い学校と言っても歩いて15分はかかるので重い水を抱えて帰るにはかなり厳しい。



毎日のように食料を買いに歩いていたけれど、どんどんと品数が減っていったので
不安になりました。。
どこでお米が手に入るのか、給水車はどこに来てるのか。
ガソリンはいつになったら入れられるの・・・
毎日携帯のネットで情報を仕入れて、生きていくための食糧確保に必死でした。
一日に何回も揺れる余震がまた大きくなるんじゃないか。
いつか食料も底をついてしまうんじゃないか。

今でもその不安を忘れることはできません。

ただやはり家族がせめて3日~4日食べていける食料と水を確保しておけば
もっと心に余裕があったんじゃないかと思ってます。

なので前にも書きましたが水は3缶入れて常備してあります。
尚、水を入れてから何カ月か経っていたとしても煮沸させることで飲料水として
飲んだり、料理に使うことができます。

あとは、お米、パスタ、レトルト食品などがあるので我が家はきっと1カ月くらいなら
食いつなげそうです(´∀`)
(すごく細々と食べていけばw)

スーパーの状況や給水車などは渦中にいないと分からないことですよね。
私ももっと給水車ってすぐ近くの学校に来てくれるものだとばかり思ってました。

自分の中の不安要素が少しでも取り除けることが今のうちにあるのなら
是非実践してくださいね☆






防災のススメ *2* 


アオさんとキイロさんお休みのためこちらの画像をおたのしみください*
実家のツツジが満開だった時に撮影しました(・∀・)

あまりダラダラと引っ張る記事でもないので手っ取り早く更新してまいります♪


地震直後にあってよかったものをご紹介しましたが、
今日はその後必要になって調達したものなどを紹介します。

・水入れ専用ポリタンク
・ホットプレート
・サランラップ
・紙コップ、割り箸

まず水用のポリタンク。
持ってる人少ないと思います。でも絶対にあったほうがいいです。

そしてそれを持ち歩くことも考えたら、カートのようなものもあった方が
いいですね*
我が家は旅行用のコロコロバックにちょうどポリタンクがすっぽり入ったので
購入しませんでした。

※1缶18ℓですが、あっという間になくなります。
今我が家には3缶お水の入った状態で置いてありますよー


ホットプレート
電気が一番早く復旧し、ガスの復旧にはだいぶ時間がかかりました。
ガスボンベも簡単には手に入らないのでホットプレートを購入。

サランラップ
これは、お水がでないので食器類が洗えません。
しかももちろんゴミ収集車なんか来ないのでできるだけ使い捨ての
容器は使わず、お皿などにラップを敷いて食事をしていました。

紙コップ、割り箸は同じ理由で洗えないため何度か少量の水で洗って使い、
汚れたら捨てる、と言った感じ。


一生懸命思いだしながらということと、あとは家族構成や必要なものによって個人差はあります。
あくまでも私の場合ということをご理解ください(´∀`*)

あとになって「あ、あれもだった」というのが出てくる可能性大ですw
その場合随時書いていきますね☆


では次回は食料のことや、スーパーなどの状況をお伝えする予定です。

防災のススメ *1* 


キイロ「では、本日は防災の話をアオさんからお願いします!」
                             アオ「Σ(・∀・|||)ゲッ!!きいてねーし」

司会進行がうまくなったキイロちゃんは置いておいて、

長野で震度5強、和歌山で震度5強。

ここ最近立て続けに強い地震が頻発しています。

今や日本のどこで大きい地震が発生してもおかしくない状況なんだと
改めて感じています。

関東での直下型地震、東海大地震、どちらも昔から懸念されています。

そこで、ここに訪れてくれる大切な友、たとえば通りすがりの方でも
どうかわが身を守って頂きたいなと思って被災者のひとりとしてみなさんに
お伝えできることはあるハズだとおもっています(・∀・)


そんな私も長年「宮城県沖地震が近いうちにくる」と言われていたにもかかわらず
その時に備えておいたものはごくわずかでした。
停電しても使える灯油ストーブとランタンくらい。

そして実際にライフラインが途絶えた時に感じたたくさんの不便、不安
本当に必要なもの、想像以上の事がたくさんありました。

渦中にいないとわからないことってたくさんあります。
すこしでも頭に入れておいていただければ役に立つことがあるかもしれません。

あまりクドクド書くとしつこくなるので家具の転倒防止策などは当然のこととして、
今日はまずは地震直後、我が家にあって役に立ったものをご紹介しますっ(`・ω・´)シャキーン


**あってよかったもの**

・ランタン
・携帯ラジオ
・シガーソケット用携帯充電器
・卓上コンロ
・アウトドア用品(ヘッドランプ、ガスバーナー、テーブルセット、椅子、クーラーBOX)
・(スキーウェア)※冬なので

非常用に買っておいた灯油ストーブは大きい余震がずっと続いていたので
怖くて結局は使いませんでした・・
ただ、我が家は翌日の夜に電気が復旧したのでこたつが使えたため。
1週間以上電気が来ない地域もあったので、暖をとるには必要なものだと思います。

あとロウソクもやはり同じ理由で結局ほとんど使いませんでした。
が、やはりあったほうがいいものです。

椅子やテーブルセットが重宝したのは
寝る部屋以外は物が散乱、ガラスの破片などが散らばっていたので初日の夜は車庫に椅子を出して
ガスバーナーでお湯を沸かし、カップラーメンを食べました。

そして部屋を片付けた日もまだ電気が通ってなかったので掃除機がかけられず
リビングにテーブルセットを置いて、靴を履いたままご飯を食べました。


こうやって書いてみると季節によって必要なものなどかなり変わってきますね。
それも踏まえて各自備えておくといいですね♪


それでは今日はここまで*

どうか大きい地震が来ませんように。


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